ヘナのふるさと そしてラクシュミー

インドでヘナは女神ラクシュミーが愛するものとされています(ラクシュミーはヘナの女神ともいわれています)

ラクシュミーはインド三大神「シバ」 「ビシュヌ」 「ブラフマー」の中のビシュヌの妻でインドではとても人気のある女神です。

美と健康と豊穣(ほうじょう)の女神として知られています。日本では吉祥天女と言う名に代わっています。

(日本に名を変えて同じ女神さまがいるなんて、ヒンズー教と日本の仏教はつながりがあるのだと実感します)

インドでヘナは幸運の植物とされ結婚式の数日前には花嫁にメヘンディと言う儀式があり(ヘナタトゥー)

ヘンナリアというヘナ師により吉祥模様のメヘンディを手足に施されます。

日本ではヘナの効能はよく知られるようになってきましたが、

効果効能の他に、インドでは何千年もの昔から脈々と受け継がれてきた信仰と一つになった歴史もあるのです

こんな歴史や物語を知るとヘナにより興味がわいてきませんか?

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