世の中に 体を洗ったり 髪の毛を洗うものは 数限りなくあります

しかし シャンプーや洗顔フォームボディソープ どうして洗う箇所で変えるのか

自分に合うものは 何なのか 疑問を持った経験のある方は多いのではないでしょうか?

Lienが石鹸に注目しているのは せっけんが「脂肪酸」からできているというところです

肌の表面「角質」にはNMFと言う天然保湿因子があります

これが肌を守るためにとても大事な役割をしているのです

そしてなんと このNMFの主成分は「脂肪酸」なのです

Lienは体や 髪の毛を洗うために理想的な洗剤を研究した結果

シンプルなせっけんにたどり着きました

人の体を洗うために理想的な洗剤は何か

その答えの一つが Lienのセッケンでだと思っています

その理想を実現するための セッケン作りを頼めるパートナーもとても大事です

その良きパートナーとの出会いも Lienのセッケン作りにはとても大切でした

その一社が

信州でせっけんを作っている「ネバ塾」さんです

ねば塾は1978年12月、障がい者福祉施設から二人の方を引き取り、施設指導主任であった笠原愼一氏が障がい者の経済的自立を目指して産声を上げました。それは本当に小さな産声でしたが、その声は多くの仲間たちに支えられ次第に大きくなってまいりました。(ネバ塾ホームページより)

と言う

異色なセッケン屋さんです(大きな会社なのにすみません しかしとても家族的でこのような言い方がぴったりなのです)

とても清潔で 安心できる工場です

「体全身に安心して使えるセッケンを」をコンセプトに開発してもらったセッケンです

セッケンは使う水や 水の温度などにとても左右されますが セッケンの特徴やくせさえわかれば

体に優しく安心して使える 理想的なものであることは 間違いないと信じています